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東芝メモリ岩手株式会社

会社概要

トップメッセージ

当社、東芝メモリ岩手(株)は、東芝メモリ(株)の国内第二生産拠点として、2017年12月に誕生しました。現在、2019年秋の竣工を目指し、新製造棟の建設、立上げ準備を進めております。

当社の親会社である東芝メモリ(株)は、フラッシュメモリを中心とした関連製品の開発・製造・販売を事業の柱としております。フラッシュメモリは、スマートフォン、パソコンなどの電子機器や、自動車、家電機器、そしてデータセンターなどの情報インフラにおいて、情報を「記憶」するための部品として使用されており、いまや日々の暮らしにも、産業のインフラとしても、欠かすことのできないデバイスとなりました。今後も人工知能(AI)やIoTの進展等を背景とした社会全体としての記憶データ量の急増が予測されており、メモリの需要も大きく拡大することが期待されています。東芝メモリ(株)では、市場の伸長に合わせて、生産規模の拡大とフラッシュメモリの大容量化、高性能化を進めております。当社は、これらの計画に対応すべく、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を生産してまいります。

建設中の製造棟は東芝メモリグループでは最大規模の製造棟となり、IoTやAIを活用したスマート工場を実現し、生産性の向上を図ってまいります。また、地震の揺れを吸収する免震構造の採用、最新の省エネ製造設備の導入など、防災、環境面にも配慮した工場を目指してまいります。

当社は、東芝メモリグループの将来の一翼を担う3次元フラッシュメモリの量産工場として、岩手県北上市から世界へ、新たな可能性に向かって挑戦していきます。地域や社会の発展に貢献し、お客様からも、地域からも信頼される工場を目指し全社一丸となって前進してまいりますので、ご支援・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

東芝メモリ岩手株式会社
代表取締役社長 米倉 明道

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